ファンデーションが長持ちする下地づくりのコツ
ファンデーションが長持ちする下地づくりのコツ

ファンデーションの選び方と塗り方、塗る前のスキンケアの重要性

私が夏用のファンデーション選びを始めたのは3月上旬でした。
色々と出回っているなか、スキンケア成分の多いものを選ぶか、日焼け止め効果を重視するか、迷いに迷い、まず行ったことは、デパートの化粧品売り場に行き、各社の夏用ファンデーションのサンプルをもらって来たことです。
それから約二か月半、毎日サンプルと格闘しました。
私はスキンケア成分もあり、セミマットで、なお且つ透明感とつやがあり、日焼け止め効果があるという、無茶苦茶な希望があったので、まず、ナチュラルや薄付きのものは落選しました。
パウダリーファンデーションは小じわが目立つのでだめ。クリームタイプは夏には重すぎる。そうこうしているうちに、二社の製品に絞り込みました。
C社とD社です。

でも、そこから本当の苦労が始まったのです。
どちらも良いのです。
良すぎて選べない。さあ、どうしたものか。それから毎日、かわりばんこにサンプルを塗り、一時間ごとに鏡でチェック。写真を撮って、客観的に肌色を見る。化粧直しのさいの出来ばえを見る。夜、落とす前に拡大鏡を使って顔の隅々まで見る。この繰り返しです。

でも決まらない。そこで次にとった行動は、素顔でデパートの売り場に行き、まずC社で顔の左半分に塗ってもらい、次にD社で右半分に塗ってもらう。美容部員の方々も私の趣旨がわかったらしく、気合いを入れて塗ってくれました。
そして、そのまま家に帰り、また一時間ごとのチェック、写真、化粧直し、拡大鏡などのチェック項目をこなし、その夜、やっとのことで決断することが出来ました。
勝者はD社でした。
決め手は、夜、落とす段階になっても肌がきれいに見えて、落とすのがもったいないと思えたことでした。
それまでは気がつかなかったのですが、顔半分ずつ塗ってあると、違いは歴然でした。
こうして私の二か月半に及ぶファンデーション選びは幕を閉じたのでした。

ファンデーションの塗り方には人それぞれ色々とあると思います。
指で塗る人。スポンジを使う人。最近ではブラシで塗るのも流行っているようです。
また、スキンケアの後にダイレクトに塗るひと、メークアップベースできちんと下地を作る人などと別れています。
私はきちんとスキンケアをします。
肌にうるおいをしっかりと与えておかないと、ファンデーションののびが悪くなります。
メークアップベースは化粧崩れを防ぎます。
塗り方も色々とやってみました。
指は悪くはないのですが、まず、指が汚れます。
また、小鼻、口の周辺の細かいところが塗りにくく、鼻は毛穴が目立ちます。
ブラシは素人には難しいです。
厚くなりがちで、私が初めてブラシを使った時は、まるで歌舞伎の白塗りみたいになりました。
薄く塗っても、むらが出来やすく、最後にスポンジでならしました。
私の結論はスポンジです。
厚くも薄くも塗れ、細かいところもむらになりません。のびが良いので、ファンデーションの両も少なくすみます。
シミにはスポンジでポンポンとたたくようにすればコンシーラーも必要ありません。メーク用スポンジはドラッグストアで大袋で売っているので、気楽に使えます。
これはお勧めです。

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